分散トレーシングの技術選定・OSS 貢献と Stackdriver Tracer での性能可視化・改善

講演情報

タイトル

分散トレーシングの技術選定・OSS 貢献と Stackdriver Tracer での性能可視化・改善

概要

パフォーマンスに苦労している並列処理システムを改善するために Stackdriver Traceを導入して動作の可視化を行った結果、 ボトルネックの存在が判明してパフォーマンスを改善できた事例について紹介します。

この事例でStackdriver Traceを選定した過程や OpenTelemetry へコントリビュートした経緯についても共有します。

また、新規開発のGraphQLサーバへ導入して REST APIサーバと通信をまたいだ可視化を行った事例についても紹介します。

想定している聴講者層

microserviceやアプリケーションのパフォーマンスの可視化に興味があるエンジニア

カテゴリ

Cloud

難易度

中級者向け

種類

一般枠 (45分)

言語

日本語

講演者情報

矢崎 聖也
エムスリー株式会社

エムスリー株式会社 CTO。 サーバーサイド技術を中心にしつつも、いろいろやってます。最近は Kubernetes を触っていたりもします。

大和 康平
エムスリー株式会社

2018年に新卒で入社。 現在はアプリ用バックエンドサーバの開発を担当 (Java + Kotlin)。 趣味はモータースポーツ観戦 (F1等)。