コードをどまんなかに据えた設計アプローチ

講演情報

タイトル

コードをどまんなかに据えた設計アプローチ

概要

「コードが設計」と言いますが、実際にコードは設計を担えているでしょうか?

コーディングの前に設計書や設計図を作り、それに従ってコーディングをすると、どうしても設計とコードに乖離が生まれます。 とはいえコーディング一辺倒だと、コードから読み取られることも人によってまちまちで、安定しません。 そんな事実を受け入れ、設計とコードの乖離をなくすためのコードドリブンな設計アプローチと、それを補助するために作成したツールを紹介します。

上級向けなのは、コードに設計意図を込めるために試行錯誤した経験、DDDの概要レベルの知識を前提とするためです。 技術面の突っ込んだ話はあまりしない予定です。

想定している聴講者層

コードに意図を込めたいプログラマ、設計書をどう扱うか悩んでいるプログラマ、実践的モデラー

カテゴリ

その他

難易度

上級者向け

種類

一般枠 (45分)

言語

日本語

講演者情報

irof
関西Javaエンジニアの会

大阪在住のふつうのプログラマです。 Javaエンジニア養成読本でJava入門とかWEB+DB PRESSでJavaの新定石とか書きました。