Swagger ではない OpenAPI Specification 3.0 による API サーバー開発

講演情報

タイトル

Swagger ではない OpenAPI Specification 3.0 による API サーバー開発

概要

OpenAPI Initiative 結成が2015年、OpenAPI Specification 3.0.0 リリースが2017年。

インターネットを検索すると OpenAPI という名称が使われているかというと、Swagger も根強く使われていて、コード生成のためのジェネレーターも Swagger Codegen と OpenAPI Generator の2つがあります。まず初心者はどちらを使えばいいのか?という疑問を抱くことから始まります。本発表では Swagger Codegen ではなく OpenAPI Generator を使った開発について話します。

Swagger/OpenAPI の背景を全く知らず、5年ぶりに Java 開発を任され、Spring Boot を初めて触る開発者が約3ヶ月で Web API サーバーをフルスクラッチ開発する過程でわかったことや失敗したこと、理想通りにいかなかったことなど、その開発経験を振り返って話します。

OpenAPI Generator 4.0.x を用いて、開発した API サーバーは BtoB 向けサービスのバックエンドとして実際に運用しています。コードジェネレーターはプロダクションレベルで十分に利用できます。

お話する内容

想定している聴講者層

サーバーサイドエンジニアの方、Swagger/OpenAPI や REST API 開発に興味のある方

カテゴリ

Server Side Java

難易度

中級者向け

種類

一般枠 (45分)

言語

日本語

講演者情報

Tetsuya Morimoto
ヤフー株式会社

Java だけでなく、Python, Go も書く。10年ぐらいサーバーサイド開発をしてきたプログラマー。

ビジネスパーソン/ノンプログラマー向け「できる 仕事がはかどるPython自動処理 全部入り。」の著者の1人。