Head toward Java 13 and Java 14

講演情報

タイトル

Head toward Java 13 and Java 14

概要

まいどおなじみ最新のJava技術について新機能だけでなく伝わりづらい細かい変更点までお届けします!

本セッションでは2019年9月にリリースされたJava 13、そして2020年3月にリリース予定のJava 14についてどのような機能や変更点が入ったのか・入る予定なのかを紹介することで、「このセッションさえ聞けば今の最新状況が分かる!」を目指します。

ところでこの一年で各企業や団体から様々なJavaが出てきましたが、それぞれがどんな状況か把握している人もあまり多くないと思います。今回はオープンソースなJava(Oracle OpenJDK, AdoptOpenJDK, RedHat OpenJDK, OpenJ9等)らの最新Javaへの追随状況も含めて紹介していきたいと思います。

想定している聴講者層

Javaシステムのアップデート・マイグレーションを考えている人

カテゴリ

Java SE

難易度

初級者向け

種類

一般枠 (45分)

言語

日本語

講演者情報

KUBOTA Yuji
LINE Corporation

通信系SE、JVM布教活動(OpenJDK、HeapStats)を経て2018年12月より現職。 現在はLINEの大規模データパイプラインを支えるプラットフォーム運用・開発に携わる。 好きなモジュールはjdk.hotspot.agent。icedtea committer, OpenJDK author, Duke's Choice Award 2016 winner