Java を活用したマイクロサービスのための Kubernetes 活用

講演情報

タイトル

Java を活用したマイクロサービスのための Kubernetes 活用

概要

本セッションは、Kubernetes ハッカソンを実施した経験を元に、本番環境で Docker や Kubernetes を活用するためのノウハウをお届けするセッションです。コンテナ上で Java アプリケーションを活用するためのノウハウや、Docker コンテナを利用する上での設定方法や注意点、さらには Kubernetes を扱うために開発者、運用者それぞれが注意すべきポイントなどをご紹介します。最後に Azure Dev Spaces と呼ばれる機能を利用し、 Kuberenetes 上で稼働する Java アプリケーションのリモート・デバッグの方法もデモを交えながらご紹介します。

想定している聴講者層

Java アプリケーションを k8s で活用されたいエンジニア

カテゴリ

Cloud

難易度

中級者向け

種類

一般枠 (45分)

言語

日本語

講演者情報

寺田佳央
日本マイクロソフト株式会社

2001年 サン・マイクロシステムズ株式会社に入社し GlassFish エバンジェリストとして活動。2010年 オラクルのサン買収後、日本オラクル株式会社で Java エバンジェリストとして活動。Java の最新技術情報の提供や、Java コミュニティ活動の活性化を、日本 Java ユーザ・グループ(JJUG)と共に行ってきた。2015年7月、日本マイクロソフト株式会社に移籍し、移籍後もなお Java エバンジェリストとして、マイクロソフト・プラットフォームにおける Java の利用促進・啓蒙活動を実施中。2018年7月より、マイクロソフト・コーポレーションで日本人初のクラウド・デベロッパーアドボケイトとして活動を開始。2016年7月、日本人で 2 人目となる Java Champion に就任。JJUG 幹事の一員でもある。